さいたま市浦和にある美容室、写真館とレンタル衣装店が一緒になったヘアメイクスタジオMIMURO

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遺影写真はその人らしいものを

2016.04.24

突然の不幸は、悲しさやさまざまな感情が交差しています。

そんな精神状態のときでも、葬儀の準備はしなくてはいけないのが辛いところです。

ほとんどの部分は、依頼をした葬儀会社がサポートしてくれるので何とかできます。

ただ、このときに意外と慌てるのが遺影に使用する写真です。

この場合、出来れば集合写真は控えることや、黒い服は控えるなどをすると選びやすくなります。

遺影写真は、葬儀が終了してもその先何年も残るものです。

そのために、その人らしい雰囲気のものが一番いい遺影になります。

服装だけでなく、笑っているものを選ぶと見るたびに残された家族もいい思い出だけを思い出せます。

今は、背景などは加工することができるので普段の中での自然体の写真を選ぶといいものができます。

最近では、生前に自分の気にいる遺影写真を用意する人も増えてきました。

残された家族が、悲しみから立ち直ることができるような笑顔の笑っているものが相応しいです。

人は2回亡くなるといわれています。

1度目は、その命が尽きるときになり、2度目は自分を知っている家族が亡くなるときです。

家族には、そばにいなくても大切な存在です。

 

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