さいたま市浦和にある美容室、写真館とレンタル衣装店が一緒になったヘアメイクスタジオMIMURO

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お悔やみの言葉をメールで上司におくるには

2016.04.28

訃報のメールが上司から届いたとき、本来であれば直接会ってお悔やみの言葉を伝えるのが一番ではありますが、メールで返信しても問題はありません。

しかし、お悔やみメールは当然、通常のメールとは異なりますので最低限のルールは必ず守らなければいけません。

挨拶などの文章は必要なく、すぐにお悔やみの言葉を伝えたあと、葬儀にいけない理由を的確に伝えます。

あまりにも意識しすぎる必要はありませんが、なるべく丁寧な言葉使いになるよう意識し、忌み言葉は使わず、必ず尊称の言葉で送るようにしましょう。

関係性にもよりますが、形式上での言葉だけではなく思いやりの言葉を一言付け加えるのもよいとされています。

相手は葬儀などで忙しくしている可能性もあるため、だらだらと長い文章を続けるのではなく、シンプルに相手の迷惑にならないように心がけることも忘れてはいけません。

また、関係が深い場合は電話の方が良いように感じますが、相手のことを一番に考え心身の負担にならないタイミングで電話をする場合はしましょう。

メールは相手が都合のいい時に見ることができ、便利なツールではありますがあくまでも失礼のないように送ることが大事です。