さいたま市浦和にある美容室、写真館とレンタル衣装店が一緒になったヘアメイクスタジオMIMURO

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お悔やみの言葉をメールで親戚におくるには

2016.04.30

亡くなられた方が以前から体調不良であったとか、お見舞いに伺ったことがあるとかであれば、訃報が届いてもあまり驚くことはありません。

しかし、訃報は突然の出来事であることが多いため、その場になるとどのように声掛けしたら良いのか悩んでしまう方も多いことでしょう。

また、親戚から訃報が届いたときに、ちょうど何も予定がなく、お通夜や葬儀に出席できる場合は良いのですが、なかなか都合よくそうならないこともあるでしょう。

そこで、どうしても出席することが出来ない場合には、出来るだけ速やかにお悔やみの言葉をメールで送ってはいかがでしょうか。

一口に親戚といっても、今まで親しく付き合いがあった場合と、まったくそうではない場合では、内容が違って当然です。

けれども、大筋ではお悔やみであることに違いはありませんから、親戚に送る内容は形式と親しみを混ぜる文章にすると良いでしょう。

その中には、まず大切な人を亡くしたばかりの相手を思い遣って、気遣う言葉をいれることが重要であり、自分が葬儀などにいけない理由を的確に伝えましょう。