さいたま市浦和にある美容室、写真館とレンタル衣装店が一緒になったヘアメイクスタジオMIMURO

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パーマがとれる原因と長持ちさせる方法は?

2017.11.10

パーマは美容院のメニューの中でもかなり難しい技術のひとつです。

なぜなら、お客さんひとりひとりの髪質も違えば傷み具合も違うからです。

あまりにも髪が傷んでいると、せっかくパーマをかけても数回シャンプーしただけですぐにとれてしまうことがあります。

これはパーマの薬剤に反応して作用するはずの物質が蓄積されてきた傷みによってもともと失われているからです

逆に、直毛であまりにも強い髪質の場合もすぐにパーマがとれてしまう傾向があります。

そういう人は美容師さんと相談して希望のパーマよりも強めにかけてもらう方が長持ちします。

パーマを強くかけるというのはロッドを小さくすることです。

それに伴ってウェーブの大きさが希望よりも小さくなってしまいますが、それが徐々に解けてくるとちょうどいい大きさになっていきます。

乾かし方

ドライヤーで髪の毛を乾かす時に、いつものように引っ張りながら乾かしてしまうとパーマがダレてしまう原因となります。

パーマをかけている時の髪の乾かし方は、

毛先をクルクルと捩って高い位置で握って乾かす

のがポイントです。

あと、髪の乾かし過ぎも良くないと言われています。

パーマをかけた髪の毛は水分を含むことによってウェーブやカールが戻りますので、

わずかに湿っている状態になったらあとは自然乾燥させるぐらいがちょうどいいです

パーマヘアはただ乾かしただけではヘアスタイルが決まりません。

しっかりとスタイリングをするからこそ綺麗なパーマを再現できるのです。

ただ乾かしただけだとウェーブが伸びてしまったり毛先がバサバサに広がってしまいます。

上記のように毛先をクルクルしながら乾かし、そして最後に水分の多いムースやワックスなどを手にとって、握って揉み込むようにスタイリングをしましょう。

日々のシャンプーの仕方に注意する。

強くゴシゴシ洗ってしまうとパーマは簡単にとれやすくなってしまいます。

洗い方のコツとしては、頭皮に関してはしっかりと指を当てて、

髪の毛の中間から毛先にかけてはやさしく揉み込むように洗う

のがポイント。

髪の毛同士を強く摩擦をさせたり、引っ張ったりするとすぐとれてしまいます。

以上がパーマを長持ちさせる大まかな方法となります

適切な方法さえ知っていれば十分長持ちします

綺麗なスタイルを保つためには日々の手入れが大事ですね

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