さいたま市浦和にある美容室、写真館とレンタル衣装店が一緒になったヘアメイクスタジオMIMURO

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結婚式の髪型  浦和ロイヤルパインズホテル隣の美容室

2018.09.03

今日は、知らないと恥をかいてしまう

結婚式やパーティーの髪型

についてまとめました。

服装やファッションと同じように、髪型にもTPOに合わせたマナーがあります。

なかには、タブーとされているものもあるのです。

『常識がない』と思われないように、それぞれの注意点をみていきましょう。

まず、ひとことに結婚式の髪型といっても、花嫁の髪型とお呼ばれした参列者の髪型では違います。

今回は結婚式にお呼ばれした参列者の場合を見ていきましょう。

まず、結婚式の場合は主役が新郎新婦になるため、派手な髪型は禁物です。

これは

『新婦以上に目立ってはいけない』

ということ。

特にヘアアクセサリーには注意しましょう。

花をモチーフにしたものはNG(花は花嫁のシンボルなので)

結婚式の参列者の髪型

他には、リボンやコサージュ、シュシュ、ヘアクリップなど普段使いのカジュアルなものも避けた方がいいです。

ファーや革製品などの動物の毛皮製品。(殺生をイメージさせるそうです)

そして、式では座ることも多く、後ろの席の方にも配慮する必要もあります。

ビッグシルエットの派手な髪型はできるだけ避けましょう。

次に、新婦と友人の場合は新婦が日頃する髪形も避けるべきです。

例えば新婦が巻き髪をしている場合は、巻き髪は避けておきましょう。

一般的に勘違いされやすい髪型は、整えずに髪の毛を下ろしてくるダウンスタイル。

最近ではあまり形式に囚われないという時代の風潮もあるので、そこまでではありませんが、一歩誤るとこれはラフすぎるという印象を与えるため、配慮がなくあまり好ましくありません。

基本的にアップスタイルにするほうが常識のようです。

ショートやボブでもできるアレンジはさまざまなので美容室で相談してみてもよいでしょう。

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まぁそれもあくまで形式上であって、綺麗に整えていればダウンスタイルでもありだと思います。

そして髪の毛をアップにしてセットをするというのは、一般素人ではなかなか難しいですよね。

基本的には美容室でお願いすることをお勧めします。

ポイントは、必ず事前予約をしておき、結婚式があるのでアップスタイルをお願いしますと伝えておきましょう。

そうすれば常識的で無難なヘアスタイルにしてくれます。

美容室では、予約さえしておけば営業前の時間であっても朝から開店してくれるお店が多いようです。

時間外料金が発生する場合もあるので、事前に確認しておくといいです。

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新井

 

 

 

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