さいたま市浦和にある美容室、写真館とレンタル衣装店が一緒になったヘアメイクスタジオMIMURO

お知らせ

浦和ヘアメイクスタジオMIMUROは病気の子供たちにウイッグを無償提供するヘアドネーションに賛同しています

2018.09.10

女性芸能人の方々もご自身の髪の毛を寄付したことで注目を集めている“ヘアドネーション”とはいったいどのような活動なのか、簡単にご紹介します。

[小児がんや白血病、先天性の無毛症、不慮の事故により髪の毛を失った子供たちや、女性達に人毛100%の医療用ウィッグを無償提供しているNPO法人JHD&C(ジャーダック)の活動のことです。]
詳細の情報は下記のJHD&Cの公式ホームページで確認することができます。

https://www.jhdac.org/index.html

【ヘアドネーションの条件】

・31cm以上の長さでカットできること

ヘアドネーションでウィッグを作る時に必要な最低限の長さが31cmと言われているためこのような条件があります。
要するに切り口から毛先までの長さが31cm以上の髪の毛が必要ということです。

また、JHD&Cによれば常に不足しているのは50cm以上の髪の毛で、ロングヘアのウィッグを希望するお子さんもたくさんいるため、50cm以上の髪の毛を寄付して下さる方がいらっしゃれば嬉しいです!

・髪質は問いません

カラー・パーマをしている髪の毛でも寄付することは可能です。
痛んでいる髪でも問題ありませんが、引っ張ると切れてしまうほどの痛んでしまっている髪の毛は寄付できません。(相当な痛みでない限り寄付できます)
自分の髪の毛の痛み具合で寄付できるのかできないのかを判断できない方はお気軽にスタイリストにご相談下さい!

・年齢・性別も関係ありません
髪の毛の長さが条件を満たしていれば、老若男女関係なくドネーション頂けます。
小学生の男の子が、“困っている子を助けたい”という想いから友達にバカにされることも厭わずに髪の毛を女の子のように伸ばし続けて、ヘアドネーションした。
という話もありました。

・髪の毛が濡れていないこと

JHD&Cに髪の毛を送付する際に濡れていたり、湿っていたりするとカビ菌が繁殖してしまう可能性があり衛生面で問題が出てしまいます。
ですので、ドライヤーで完全に乾かした髪の毛を送付するようにします。

【ヘアドネーションにかかる料金】

・カット料金のみです。

【ジャーダックに送るための送料】

・お客様から送料はいただきません

医療用ウィッグはまだまだ足らないそうです
イメージチェンジで伸びた髪をバッサリ切る方、ヘアードネーションを是非よろしくお願いします
面倒な手間はかかりません
発送、書類等の手続き等はご希望が無ければすべてこちらでやらせて頂きます。
ご予約時、ご来店時髪をバッサリ短くするときは一言お願いします
あなたの一言が、医療用ウィッグを必要としている子どもたちを笑顔にします
よろしくお願いいたします。