さいたま市浦和にある美容室、写真館とレンタル衣装店が一緒になったヘアメイクスタジオMIMURO

お知らせ

冬のヘアケア 浦和 美容室 ヘアメイク 写真スタジオ

2019.10.28

寒さが一段と厳しくなるこの季節。

パーティーやお呼ばれが多くなり、人と合う機会が増えますよね!?

せっかくオシャレをするならトータルで素敵になってみませんか。

冬は、お肌の乾燥はもちろん、髪のパサつきも気になります。

今回は、冬のヘアケアをご紹介!!

髪の毛は潤いが命!!
そんな髪の毛にとって乾燥しやすい冬は大敵です。
乾燥は、枝毛などの原因にも。
また、エアコンやヒーターなどの風も乾燥を加速させます。
常にドライヤーをかけている状態と同じなのです。
そんな過酷な状態になる冬場にこそヘアケアは大切なのです!!

外出中

外出先ではなかなか難しいヘアケア。
ただひとつ「帽子」がオススメのアイテム。
一年を通して、帽子で紫外線をブロックすると紫外線による乾燥は避けられます。

室内

冬の季節は特に室内が乾燥します。
加湿器で加湿を!!
加湿することで、お肌や髪の毛の乾燥防止はもちろん風邪やインフルエンザ予防にもなりますよ。
使わない手はないアイテムです。

シャンプー&トリートメント

毎日使用する物なので気に掛けたいところ。
スーパーなどで、安く大量販売しているシャンプーのほとんどが“アルコール系”洗浄剤です。
アルコール系洗浄剤は洗浄力が強く、汚れや皮脂はもちろん水分や必要な栄養も奪ってしまいます。
シャンプーの後に髪がギシギシするのはこのためです。

髪に最もやさしい洗浄剤は、アミノ酸系洗浄剤です。
アミノ酸系、洗浄力は弱いですが必要な皮脂は残し不要な汚れを取り除いてくれます。 ですから、今お使いの物でコンディショナーを使ってもごわつきが気になる方はシャンプーを見直してみるのがオススメ。

あわせて、リンスとトリートメントの違いをしっかり知っておくのもひとつです。
リンスは、髪表面をコーティング保護してくれるもの。
トリートメントは、髪の内側から髪の力を回復させるもの。
トリートメントの方が保湿効果が高いので冬場はトリートメントをお勧めします!
10分程度しっかり浸透させて流してくださいね。

ドライヤー

シャンプーの後にはドライヤーをかけますよね。 そのドライヤーでももちろん髪の毛は乾燥します。
ドライヤーで乾かし過ぎると、髪の毛の表面にあるキューティクルがめくれ剥がれるので要注意! キューティクルを守りながらドライすることがポイントです。
キューティクルとは?
髪の毛の表面にある組織で、魚のウロコの様な形をしています。
このキューティクルが密で、整っている状態が健康な髪の毛。
キューティクルには髪の毛の水分を保持する役割も。
一度剥がれたキューティクルは再生できません!
大切にケアして守ってあげましょう。

髪の毛を乾かす時の注意事項
1.タオルでゴシゴシと拭かない、優しくパンパンとたたくように
2.毛先から乾かさない
3.8割程度乾いたら後は自然乾燥で
4.洗い流さないトリートメントを乾かす前にON
5.ドライヤーは髪の毛から10cm以上離し、上から下に向けるように(キューティクルの流れに沿って手ぐしを通しながら乾かすとキューティクルは整います)

 

新定番!!ヘアオイル

最近話題のヘアオイルは、ダメージヘアの方におすすめのアイテム。
オイル=べたつく?
使用量を守れば大丈夫。
しっとり落ち着きのある使用感です。
ヘアケアアイテムの中でとても“保湿力”に優れているので、乾燥が気になる冬にぴったりな1品。

ヘアオイルとは? 髪に補給した栄養と水分の蒸発を防ぐために、ヘアオイルで髪をコーティングするもの。
そうすると、水分保持力が上がり髪のパサつき・広がり・毛先のダメージなどの悩みにアプローチしてくれます。

ヘアオイルを付けるタイミングでベストなのは、お風呂上りの濡れている清潔な状態の髪です。

ヘアオイルの付け方
① ヘアオイルを適量手のひらに取り、両手に馴染ませます
② 次に、毛先にもみ込むように優しく馴染ませます
③ 最後に、手のひらに残ったオイルを髪全体に伸ばします

 

おすすめのヘアオイル
・オリーブオイル
・ホホバオイル
・アルガンオイル
・ボタニカルオイル
・椿油

など天然植物が含まれるオイルがおすすめです。

 

当店で取扱いのあるこの二つは保湿力抜群です

御来店の際是非見てみてください。

 

 

新井